お食い初めの写真撮影|自宅とスタジオの撮り方・残したいカット

生後100日ごろの赤ちゃんは、表情が豊かになり、手足をよく動かすようになる時期です。お食い初め(百日祝い)は、その姿を写真に残すよい機会。自宅で撮るときのコツと、スタジオで撮影するメリットをご紹介します。
お食い初めで残したい写真5パターン
- お祝い膳の全体(真上や斜め上から)
- 養い親が、赤ちゃんに食べさせるまねをしている場面
- 赤ちゃんの顔のアップや、小さな手足のアップ
- 命名書や「100 DAYS」の飾りと一緒の写真
- 祖父母も一緒の家族集合写真
撮りたい写真を事前にメモしておくと、当日あわてずに済みます。
自宅でお食い初めの写真を上手に撮るコツ
窓からの自然光で撮る
昼間の窓際で、カーテン越しのやわらかい光を使うと、赤ちゃんの肌がきれいに写ります。フラッシュは赤ちゃんが驚くことがあるので、使わないほうが安心です。
背景をすっきりさせる
写真に写る範囲の物を片付け、無地の布やシーツを敷くだけでも、お祝い膳と赤ちゃんが引き立ちます。
撮影係を決めておく
儀式の最中は、みんなが赤ちゃんに注目して写真を撮り忘れがちです。撮影係を一人決めるか、スマートフォンを三脚に置いて動画で残しておくと安心です。
家族写真はセルフタイマーで
撮影係も一緒に写るよう、家族写真はセルフタイマーやリモコンで撮りましょう。
自宅撮影で困りやすいこと
お食い初めの当日は、お祝い膳の準備、来客の対応、赤ちゃんのお世話が重なり、撮影まで手が回らないこともあります。当日の儀式は自宅で写真や動画に残し、家族そろっての記念写真は別の日にスタジオで撮るなど、撮影を分ける方法もあります。
スタジオでお食い初めの写真を撮るメリット
撮影用のお食い初め膳を用意してもらえる

STUDIO ARC(スタジオアーク)では、撮影用のナチュラルカラーのお食い初め膳をご用意しています。ご自身で撮影用のお膳を持ち込まなくても、お食い初めらしい記念写真を残せます。実際の儀式や会食のお膳とは分けて、ご準備ください。
和装も洋装も選べる

被布や袴などの和装、ドレスやスーツなどの洋装をご用意しています。コースに含まれる衣装で、和装と洋装の両方を撮ることもできます。服装の選び方はお食い初めの服装|赤ちゃん・ママ・パパ・祖父母の選び方をご覧ください。
家族全員の写真が残せる
ご家族や祖父母がご自身の服装で一緒に写る撮影も、コース内で承っています。参加人数が多い場合は、スタジオのスペースや撮影内容を確認するため、ご予約前にご相談ください。撮影係も一緒に写り、ご家族そろった記念写真を残せます。
スマホでも撮影できる
データ80カットのBコース・Cコースでは、撮影中にお手持ちのスマートフォンやカメラでも撮影できます(マイカメラOK)。ママだけに見せる表情をご自身で残せるのも魅力です。
よくある質問
首がすわっていなくても撮影できますか?
はい。専用のベビーベッドなどを使用しながら撮影致しますので、ご安心ください。
途中で泣いてしまったらどうなりますか?
一度休憩を挟んでから撮影を再開します。撮影の続行が難しい場合は、別日での再撮影も承っております。
撮影時間はどのくらいかかりますか?
所要時間は、撮影コースやお子さまの様子によって異なります。退店時間のご希望がある場合は予めご相談ください。
持っていくものはありますか?
撮影用の小物はスタジオでご用意しています。命名書やファーストトイなど、一緒に写したい物があればお持ちください。また、おむつや授乳用品、着替えなど、普段のお出かけに必要な物もご準備ください。そのほかの質問はよくあるご質問をご覧ください。
撮影はお祝い当日?別の日?
お祝いの当日に撮影すると、家族が集まる日を1日にまとめられます。ただし、移動や撮影が重なると赤ちゃんが疲れやすくなります。撮影を別の日にすれば、赤ちゃんの体調や機嫌に合わせて日程を選べます。 お祝いの日の決め方はお食い初めはいつ?生後100日の数え方と日にちの決め方で紹介しています。
ご家族に合う日程で、百日祝いの記念写真を
お祝い当日の様子は自宅で、衣装を着た姿や家族写真はスタジオで。残したい写真に合わせて、撮影方法を選んでみませんか。STUDIO ARCのお食い初め撮影のプラン・料金をご確認のうえ、ご希望の店舗・日程をご検討ください。
※料金・衣装・撮影内容は、時期・店舗・プランによって異なる場合があります。
























